社内SEの向き・不向き

社内SEに向いている人

社内SEへ転職を希望されている方も多く、中にはどんな職業かも知らずに漠然とした希望を持って就職活動している方もいます。

 

しかし、社内SEは実際の業務内容と憧れとのギャップが大きいため、せっかく就職できたのにそのギャップを目の当たりにして挫折してしまうこともあります。

 

社内SEを目指す前に、業務内容を調べたり、自分の憧れとどれだけ違うのかを把握しておくようにしましょう。

 

社内SEにも向き・不向きというものがあります。

 

 向いている人は、

ユーザーとの距離を大切にできる
自社のために経営課題を解決しようという思いがもてる
経営に興味がある
人付き合いが得意
いろいろな調整や根回しも必要であればできる

など、これらのことができる方は社内SEに向いていると言っていいでしょう。

社内SEに向いていない人

ほかにも、単純作業や繰り返し作業が嫌いで、楽をするための努力ができる方も向いていると言えます。

 

人がやらなくていいことはツールやシステムを作ってそれに任せたり、全体像を把握して時間を割く必要がないことはできるだけ省いたり、合理的に仕事をできる方法を模索することができるならば、社内SEに適正があります。

 

 反対に向いていない人は、

仕事に責任感がない
人との会話や付き合いが苦手
人と意見をあわせることができない

といった人でしょう。

 

またこの業界はお酒を飲む機会が多いとも聞きますし、あまり飲めないのであれば付き合いも大変かもしれませんね。